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おくど茶寮利休庵 その4 貸し切り風呂編

2019年8月 おくど茶寮 利休庵さんに宿泊。 FC2ブログ 

利休庵さんのホームページは→【https://sengokuhara.com/

その4 貸し切り風呂編

利休庵さんの浴室は
1階の一番奥にあります。
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畳敷きの廊下をずずっと進み、
奥を右に曲がります。
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曲がった先、両側に浴室。
左側は男女別の大浴場、
右側は貸し切り、一番奥も貸し切り。
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貸し切りは予約ボードに
部屋番号を書いて予約。
貸し切りはどちらも無料です。
1回は40分。連続して入れなければ、
何度でも予約可能です。

手前、なよ竹の貸し切り表。
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なよ竹は、23時以降は、
予約無しで、空いて入れば
自由に入れます。

この日は宿泊客は、
私たちの他1組。
貸し切りは予約し放題でしたが、
部屋風呂に入ったり、
大浴場に行ったりで、
結局1回ずつしか入りませんでした。

なよ竹も入り口が低い。
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ここも茶室?
腰をかがめて入室します。

脱衣所は確かに茶室のよう。
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入り口脇に、体重計と扇風機あり。
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扉の上に鍵。
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この鍵、古めかしくて趣あり。

脱衣所右に古そうな家具が。
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重厚なので、金庫かと思いました(^^;)
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実際は脱衣棚。
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洗面とアメニティ。鏡は手鏡。
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箪笥の中にアメニティがあります。
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ドライヤーも隠してあります。
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化粧品は、部屋風呂と同じ。
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なよ竹の露天風呂に出る扉。
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扉を開けると、下に飛び石とサンダル。
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飛び石が先の方まで続きます。
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通路を出ると、
目に飛び込んでくるのは
鮮やかな赤の傘。
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なよ竹の露天風呂。
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直径148cmの露天風呂。
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2人でゆったりと入れます。
すごく気持ち良い~。

大涌谷温泉の源泉掛け流し。
源泉がチョロチョロ流れています。
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夕方、湯温44.8℃と激熱。
とても入れないので、
水で薄めて入りました。

お水投入。
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この井戸みたいな口から
水が出てきました。
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シャワー・カランあります。
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桶は新しいですが、
周りの木はかなり古い。
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シャンプー類は部屋と同じ
DHCのもの。
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周りは囲まれているので、
展望はゼロです。
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しかし、ここは、
そこそこ開放感があり、
気持ち良い貸し切りでした。



廊下の一番奥・正面にある
貸し切り風呂「香林」。
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中に入ると、狭い脱衣所。
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こちらは洗面台無し。

脱衣カゴ1つあり。
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アメニティはずらりと並べられています。
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ドライヤーあります。
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露天風呂出口。
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扉を開けると露天風呂。
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一見、狭そうな風呂ですが、
この貸し切り風呂も、
私たちの泊まった部屋と同じく、
風呂の上の板の下も湯船です。
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上の写真の風呂椅子の左側くらいまで
湯船があります。

なので、2人で並んで
足を伸ばせては入れます。
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開口部は90cmですが、
奥行き125cm(推定)、
横幅は104cm。

枕の部分の木が
経年変化でボロボロ・・・。
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この枕の部分の木だけでも
交換すればいいのに・・・・。

こちらは湯温43.0℃と、ちょい熱め。
やっぱり水で薄めて入りました。

脱衣所と風呂の間はこのくらい。
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シャワー・カラン。
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小さい庭あり。
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高い塀に囲まれて、展望ゼロ。
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こちらには時計がありました。
ork3731.jpg
「香林」は「なよ竹」よりも
古さが目立つ貸し切り風呂でした。

館内、部屋共に改装されていて
すごく綺麗ですが、
貸し切り風呂に関しては
古さが目立ちました。

旅行サイトの口コミでも、
貸し切り風呂の古さに対する
文句が多いですよね。

私たちは余り気になりませんでしたが、
ボロい風呂が好きでない方には
向いていない宿です。

利休庵さんのホームページは→【https://sengokuhara.com/

その5 大浴場編につづく・・・。
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鴨ミール

東京多摩地区在住。
ぬる湯好き。
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