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おくど茶寮利休庵 その3 部屋風呂編

2019年8月 仙石原の利休庵さんに宿泊。 FC2ブログ 

利休庵さんのホームページは→【https://sengokuhara.com/

その3 部屋風呂編

20番紫式部の部屋。
主室の隅に部屋風呂に通じる入り口。
ork3950-1.jpg
押し入れの襖と比べるとわかると思いますが、
入り口の高さが低い・・・。
高さは測っていませんが、
120cmくらいでしょうか?

茶室のように、腰をかがめて
入るようになっています。
面白~い。

開けると狭~い脱衣所。
ork3959.jpg
秘密の小部屋、という感じ。

タオル干しは小さいもの1つ。
ork3963.jpg
なかなかスタイリッシュですけど、
バスタオルが干せずに困りました。

脱衣カゴ1つ。
ork3964.jpg

露天風呂出口のドアの鍵が、
ork3969.jpg

年代物の鍵でした(^^;)
ork3971.jpg

扉を開けると、下に敷石。
サンダルが用意されていました。
ork3972.jpg

手前に洗い場。
ork3975.jpg
気温の高い時はよいですが、
冬場はキツそう・・・。

太い木を地面にぶっ差して、
シャワー・カランを取り付ける荒技。
ork3978.jpg

シャンプー類はDHCのもの。
ork3988.jpg
これ、香りがすごく良くて、
気に入ってしまいました。
売っていれば買って帰りたかった。

洗い場の奥に露天風呂。
ork3981.jpg
露天風呂の木は相当年季が
入っています。

げっ、風呂が狭いっ!
ork3992.jpg
これは横に体育館座りか?

と思ったら、
手前の板の下も湯船で、
意外と広くてビックリ。
ork3991-2.jpg
開口部こそ62cmですけど、
中に入れば、足が伸ばせる広さ。

2人は入れませんが、
1人なら快適な露天風呂。

大涌谷温泉の源泉掛け流し。
ork3995.jpg
到着時、湯温が44.8℃と激熱。
源泉温度が60.6℃と高いので
仕方ないですね。

残念だけど、水で薄めて入りました。

部屋に源泉掛け流しの温泉風呂が
ついているのは贅沢ですね~。
部屋に風呂があると、
何度も入ってしまいます\(^O^)/

湯口には温泉成分が析出。
ork3998.jpg
大涌谷温泉は蒸気造成混合泉なので、
硫黄の香りはほとんどしませんが、
良く温まります\(^O^)/

でも家に帰ると、下着には
しっかり硫黄臭がついていました(^^;)

風呂からの景色。
ork4324.jpg

四方全てに囲いがあるので、
展望はゼロです。
ork4329.jpg

夜は、シャワーの柱についている
ライトのみ点灯。
直接風呂を照らすライトは無いのですが、
部屋の明かりがあれば、風呂に入れました。

利休庵さんのホームページは→【https://sengokuhara.com/

その4 貸し切り風呂編につづく・・・。
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鴨ミール

東京多摩地区在住。
ぬる湯好き。
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